コラム
COLUMN

コラム

2020/01/14

「自分史」に、小学校時代に使っていた文房具のことを書く

「自分史」に、小学校時代に使っていた文房具のことを書く

小学生の頃、使っていた文房具のことを覚えていますか。

 

当然ですが、一口に「文房具」といっても種類は様々。書くものなら鉛筆、色鉛筆、シャープペンシル、クレヨン、ボールペン、サインペン、筆ペン、絵の具など。切るならはさみ、カッター、他にも鉛筆削りや定規、下敷き、コンパス、セロテープ、ホッチキス、ペンケースなどいくらでもあげられます。

もちろん大人になっても使いますが、小学生時代が最も文房具に囲まれている時期とも言えますから、愛着のある文房具もあったかもしれません。特にペンケースや下敷きはデザイン面で個性が出しやすいので、こだわりがある人も多かった印象です。

 

文具の進化も進んでおり、最近では「ペン先のブレを防ぐボールペン」「筆跡が1秒で乾く筆ペン」「磁石の力で消しクズを集められる消しゴム」「絶対に芯が折れないシャープペンシル」「針不要のプレスタイプのホッチキス」といったアイデアグッズが登場するなど、どんどん便利になっています。

 

とはいえ今の小学生は意外と、いまだに昔ながらの文房具を使っている感じはあります。学校ではいまだに鉛筆が主流ですし、消しゴムや定規、ノートなどの文具も基本的には昔のままですよね。さて、昔に使っていた文房具は思い出せたでしょうか。

 

 

・愛用していた文房具

・筆箱やペンケースに入れていたもの

・近所の文房具屋のこと

・文房具にまつわるエピソード

 

 

とにかく文房具は種類が多いですから、一つひとつのものに対してゆっくり記憶を辿ってみると、意外と色々と思い出せるかもしれません。個人的にパッと思い出したのはコンパスです。

ある日の晩ご飯後のこと。次の日の算数の時間までにコンパスを用意してくるように言われていたのですが、小学校低学年の私はすっかりそれをを忘れていました。母にこのことを相談すると、母はすぐに自転車に乗って閉まりかけの近所の文房具屋で青いコンパスを買ってきてくれたのです。

今考えるとどうってことのないエピソードですが、当時の無力の私は、その母の迅速な行動にどこか申し訳ない気持ちと圧倒的な感謝の念を持ったことをなんとなく覚えています。

 

それと小学校時代の文房具は、おもちゃにもなりがちです。例えば芯が丸くなったら外してペンの後ろから押し出して使うロケット鉛筆や、年度のような柔らかさのある練り消しなどは、どちらかと言えば玩具の部類ですし、80年代に流行ったキン肉マン消しゴム、いわゆるキン消しは100%玩具ですよね。それとカラフルな恐竜型キャラクター玩具のポケットザウルスなんかもありました。ビックリマンシールも、シールと言うところだけをみれば文具です。そう考えると玩具と文房具は非常に近しい存在と言えそうです。

 

ともあれ文房具は身近なものだけに、意外に記憶に残っているかもしれません。どんなものを使っていたか、周りにはどんな友だちがいたか…、ぜひ文房具の記憶を頼りに当時のエピソードを辿って「自分史」に記してみてください。

サービスに関するご質問、気になる点はお気軽にご相談ください。

090-6548-3331
9:00-21:00(土日祝除く)