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書き方

2020/03/19

「自分史」に、親戚のことを書く

「自分史」に、親戚のことを書く

 

親戚とのエピソードはありますか。

 

 

おじさん、おばさん、いとこ、はとこ、甥っ子、姪っ子など、家族に兄弟が多ければ多いほど親戚もたくさんいたと思います。なお、「親戚」の範囲は正確に定められていません。似たような言葉に「親族」がありますが、こちらは「6親等内の血族、配偶者、3親等内の姻族」と定められています。

 

親戚と会うのはお盆やお正月などの休みのほか、冠婚葬祭のタイミングなどがあると思います。そのなかで遺産相続をめぐっての争いなど、意外と親戚同士のトラブルも少なくありません。

 

 

冠婚葬祭関連企業がリサーチした、「親戚との付き合い」におけるアンケート結果は以下のとおりです。

 

【親戚との交流の頻度は?】

1位 年に数回程度 40.5%

2位 数年に1回程度 20%

3位 一年に1回程度 18%

4位 月に数回程度 13%

5位 まったくない 7%

6位 週に数回程度 1%

 

【親戚とトラブルになったことはありますか?】

ある 57%

ない 43%

 

 

この数字を見てみると、親戚との付き合いが希薄な世帯が多いにもかかわらず、トラブルが半数以上というのが分かります。むしろ付き合いが希薄だからこそ、トラブルが起きやすいとも言えるかもしれません。

 

トラブルの中身としては「お中元のやり取り」「長期休み時の家での宿泊」「遺産相続」など様々。実際にはほとんど人間関係が構築できていないにもかかわらず、親族だからといって言いたいことをズケズケと言ったりすることが、トラブルのもとになっているような気がします。親戚といい距離感を保つのは難しいかもしれませんが、親族の人間関係が円滑になるにはそれを意識する姿勢が大切になりそうです。

ともあれ、親戚との関係は切っても切れないもの。自身の親戚とのエピソードは思い出せそうでしょうか。

 

 

 

・親戚と会うタイミング、場所

・仲のよかった親戚

・親せきから言われたこと

・親戚同士でのトラブル

・親戚との思い出、エピソード

 

 

 

このテーマも世代や育った環境やよってものすごく幅があると思いますが、ぜひ自分のなかにある親戚の記憶を「自分史」に記してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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