コラム
COLUMN

書き方

2020/03/11

「自分史」に、不思議な出来事を書く

「自分史」に、不思議な出来事を書く

今までに不思議な体験を、したことはありますか。

 

 

不思議な体験=心霊体験というイメージはありますが、怖いとかではないのだけど、なんだか不思議だったという経験をした人も多いと思います。不思議というか、巡りあわせというか、奇跡というか…。

例えば「人生の危機的状況に陥ったとき枕もとに亡くなった祖父が立った」とか、「ガンが見つかり余命半年と言われたが、ある日突然ガンがなくなった」とか、「たまたま飛行機の隣に座っていた異性と仲良くなって結婚した」とか、まあ何でもいいと思うのですが、要するに大なり小なりは別として奇跡的なことです。

あるリサーチ機関が10~60代を対象に「奇跡な体験をしたことがありますか」と聞いたところ、「ある」と答えた人が39.4%だったとか。偶然と言えばそれまでなのかもしれませんし、奇跡と感じるのは人それぞれだと思いますが、いずれにせよ結構な割合の人が来関体験をしていることが分かります。

 

このテーマは人によって全く異なることだと思いますが、奇跡的な体験は「自分史」を書くうえで非常に興味深い内容になると思います。

 

個人的は、パッと思いつく不思議だったことは2つあります。出来事としてはすごく小さいことなのですが、妙に記憶に残っています。

一つ目は、小学校6年生のときのこと。東京ドームがオープンした年だったのですが、どこからか「日本ハム」対「南海」のチケットをもらってきた母が、初めて野球観戦に誘ってくれたのです。

私が通っていた小学校の卒業生に元日本ハムファイターズの五十嵐信一選手がおり、私もその影響で日本ハムファンになったのですが、五十嵐選手はその試合、1番サードでスタメン出場していました。五十嵐選手はユーティリティプレイヤーで、いわば半レギュラーといったポジション。出場しない試合もけっこうあるなかで、たまたまその日はスタメンでした。

しかも五十嵐選手はその試合で、2本のホームランを打ったのです。五十嵐選手は17年の現役生活で出場したのは1069試合、一試合に2本ホームランを打ったのはその日が最初で最後でした。まさかその試合をたまたま見られたのは、奇跡としか言いようがないと思っています。

それともう一つは、これはだから何だという話なのですが、お笑い芸人「ダイノジ」の大谷さんと街で3度、すれ違ったこと。基本的に街でお笑い芸人とすれ違うことなどないのですが、なぜかこの方に限って全く違う場所で3回も出くわしました。もちろん面識はありません。

1度目は吉祥寺の駅あたり、2度目は神保町のカレー屋、3度目は幕張メッセと、すれ違った場所もバラバラ。3度目にみたときは驚いたというか、ゾッとしましたね。もしかしたら前世で、なにか関係があったのかもしれません。

 

いずれにせよ、現代科学で分かっていないことはたくさんありますし、世の中は不条理に満ちています。自らが体験した不思議な体験を、ぜひ「自分史」に記してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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