コラム
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書き方

2020/03/08

「自分史」に、出産にまつわることを書く

「自分史」に、出産にまつわることを書く

 

出産をした経験がありますか。あるいは、出産に立ち会ったことはあるでしょうか。

 

 

妊婦さんは文字どおり命懸けで子供を生むわけですから、何よりも印象に残っていると思います。出産に立ち会う男性側も、きっとその姿に感動を覚えたのではないでしょうか。

大手医薬品メーカー調べによると、「出産の際に夫が立ち会った」という割合は56.2%。20代が6割台、30代が5割台、40代が4割台と、若い世代のほうが立ち会っていることが分かります。少しさかのぼると、15年前の2005年は立ち合い率が約38%。単純に、妻思いの夫が増えているということですね。

 

なお、人口維持のための出生率(女性が一生で出産する平均数)は2.07~2.08人。一人の女性が平均で2人生んだとしても、わずかに減っていく計算になります。

日本の出生率の変化は以下のとおり。

 

 

1925年 5.12人

1947年 4.57人

1975年 2.05人

2005年 1.26人

2015年 1.45人

 

 

この数字をみると今から45年前、1975年の段階ですでに人口維持のための出生率に届いていないことが分かります。出生率が最低だったのが2005年の1.26人。その状況を踏まえて保育所の整備や子育てにおける補助金の増額などにより、多少この数字があがってきたのが現状です。

 

ともあれ、自身の出産にまつわるエピソードは思い出せるでしょうか。

 

 

・出産への準備について

・出産の前後にサポートしてくれた人のこと

・出産したときの率直な心境

・配偶者の対応、配慮

・出産前後の生活のこと

・出産にまつわるエピソード

 

 

いうまでもなく、出産は「自分史」における大きな節目でもあります。ぜひ、出産にまつわる出来事を色々と記してみてください。子どもが何人かいれば、それぞれに違ったエピソードがあると思います。

 

 

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