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書き方

2020/03/03

「自分史」に、給料にまつわることを書く

「自分史」に、給料にまつわることを書く

 

給料はいくらもらっていますか。あるいはいくらもらっていましたか。

 

 

月に一度の給料日は、やはりうれしいものですよね。基本的に給料日は25日が多いですが、その理由として「支払いや引き落としが月末最終日に多い」「手作業で給与計算していた昔からの慣習」「月末だと月によって日にちがずれるので給料日を固定したい」などが挙げられ、最も都合のいい日が25日だそうです。

 

なお、2019年の平均年収は以下のとおり。

 

20代 345万円 (男性369万円 女性319万円)

30代 442万円 (男性481万円 女性375万円)

40代 507万円 (男性567万円 女性401万円)

50代 622万円 (男性671万円 女性428万円)

 

 

人が一生でもらう平均の生涯賃金は約2億円と言われており、その額に達するには平均で年収450万円が必要です。やはり多くの労働者が、これくらいの生涯賃金に収まりそうですね。生涯で2億円と考えると、たくさん貯金ができるような気にもなりますが、なにかと誘惑が多い現代社会において、どうしても財布のひもが緩みがちになるもの仕方のないことかもしれません。

社会が成熟し、様々な商品やサービスが淘汰されてきたという歴史があるわけで、そうなると必然的に市場には魅力的な商品しか残らなくなります。まさに今がその状態であると言えそうです。

 

 

一方、業種別の平均年収は以下のとおり。

 

 

1位 メーカー    454万円

2位 総合商社    448万円

3位 IT/通信    446万円

4位 金融           436万円

5位 メディカル 427万円

6位 建設/プラント/不動産 417万円

7位 インターネット/広告/メディア 406万円

8位 専門商社    403万円

9位 サービス    367万円

10位 小売/外食 351万円

 

 

 

やはり「自社でモノを作って売る」というのが、最も年収につながりやすいという結果になっています。国内市場が緩やかに縮小するなか、メーカーは他業種に比べて海外に販路を求めやすいということも、この数字を後押ししているのかもしれません。

 

一昔前は給料袋での支給が当たり前でしたが、今では銀行振り込みが一般的。この給与振込サービスが日本で始まったのは、1969年だそうです。住友銀行と立石電機(現:オムロン)が共同開発した世界初の現金自動支払機の登場により、銀行振り込みは一気に普及していきました。とはいえ地方の中小企業を中心に全体の約10%は、いまだに現金を手渡ししているそうです。

さて、給料にまつわる記憶は思い出せるでしょうか。

 

 

 

・もらっていた給料の額

・給料日の楽しみ

・給料の主な使い道

・給料日にまつわるエピソード

・同僚との給料の話

 

 

 

お金に対する考え方は、その人の美学や生き様、本質でもあります。ぜひ「自分史」に、給料にまつわるエピソードを色々と記してみてください。

 

 

 

 

 

 

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