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書き方

2020/02/23

「自分史」に、ボーナスにまつわることを書く

「自分史」に、ボーナスにまつわることを書く

 

初めてもらったボーナスのことを、覚えていますか。

 

 

言うまでもないですが、ボーナスとは毎月の給与とは別に支払われる特別な給料のこと。日本では夏と冬の年2回というケースが多いですが、企業によっては年3回、または年に1回というところもあります。これは会社の業績に連動しているものなので、毎回同額というわけではありません。

 

特にボーナスが手厚いイメージがあるのは、大手企業と公務員です。大手企業への就職や公務員になるにはたくさんのハードルがありますが、その努力以上の見返りがボーナスとして得られると言っても過言ではないと思います。

 

支給額は、大手企業ならば「基本給の2.5か月」、中小企業であれば「基本給1か月分」というのが相場でしょうか。ただ、専門会社のリサーチによると中小企業の約4割がボーナスなしだそうです。やはりボーナスというのは、会社の規模に比例して多くなるものなのでしょう。

 

ちなみにリサーチ会社調べによると、冬のボーナスの使い道ランキングは以下のとおり。

 

 

1位 貯金・預金 73.7%

2位 買い物 45.6%

3位 旅行 38.7%

4位 外食 31.5%

5位 家族へのプレゼント 15.7%

6位 ローン返済 13.4%

7位 教育費 10.0%

 

 

ほとんどの人が貯金や買い物、旅行など普段あまりできないことに使い、月々に必要なローン返済や教育費などにはほとんど使われていないようです。

 

海外のボーナス事情に目を向けてみると、例えばアメリカでは中間管理職より上のクラスにならないと支給されないのが一般的で、役職が上がれば上がるほど支給額も高くなります。

逆にイタリアではボーナスの配当義務があり、職位に関係なく社員は一律で給与の一か月分を支給する企業が多いそうです。

一方で中国では年に一度のボーナスのほか、家電や食料、酒、車など現物支給というのも結構あるそうです。ボーナスのあり方は、各国の企業の姿勢が表れているようで面白いですね。

さて、ボーナスにまつわるエピソードは思い出せたでしょうか。

 

 

 

・ボーナスをもらったタイミング

・支給額、それをみた感想

・初ボーナスの使い道

・ボーナスにまつわるエピソード

 

 

 

ボーナス支給も企業によってピンキリだとは思いますが、自分がボーナスをもらったときのことを、ぜひ「自分史」に記してみてください。お金の使い方は、その人の人柄や考え方がもろに反映されるので、率先して「自分史」に記すべきことだと言えるかもしれません。

 

 

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