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書き方

2020/02/09

「自分史」に、初めて一人暮らししたときのことを書く

「自分史」に、初めて一人暮らししたときのことを書く

初めて一人暮らしをしたときのことを覚えていますか。

 

 

大学進学時の18歳、一般企業に就職する22歳、会社で働いてある程度の貯金を貯めて一人暮らしをする25~30歳。おおよそこの3つの時期が一人暮らしのタイミングです。大学生の約4割が一人暮らしという統計が出ていますし、実際に18歳から一人暮らしを始めた人も多いのではないでしょうか。

 

不動産関連企業が2018年にリサーチした結果によると、大学生が今住んでいる街を選んだ理由は以下のとおり。

 

1位 学校が近い 51%

2位 コンビニやスーパーが近い 33%

3位 最寄り駅が違い 31%

4位 家賃が安い 25%

5位 治安がいい 17%

6位 ターミナル駅へのアクセスがいい16%

7位 周辺が静か 15%

8位 近くに友人・知人が住んでいる 8%

9位 街並みがきれい 7%

10位 最寄りのバス停に近い 6%

 

 

 

当然と言うべきか、多くの人が通学のしやすさを選んだ理由に挙げています。街や地域の特徴がどうというよりも、学校が近くて生活しやすければそれで十分ということですね。もっとも「住めば都」という言葉もある通り、どんな場所であれ住み始めれば愛着は湧くもの。きっと、そのエリアの懐かしい記憶が残っているはずです。

 

では、部屋の雰囲気はどんな感じだったでしょうか。ほとんどの人がワンルームだったと思いますが、家賃はエリアによっても大きく変わります。例えば大学生の平均家賃は、都内の23区内だと64098円。23区外、埼玉、神奈川だと54067円だったそうです。ちなみに仕送りの平均が7万1千円。いずれにせよこの数字から、一般的な一人暮らしの大学生はアルバイトをせざるを得ないという現状が垣間見えます。

 

 

家賃に加えて、当然ながら生活必需品にもお金はかかります。ベッド、布団、枕、シーツ、カーテン、テーブル、収納家具、パソコン、冷蔵庫、照明器具、洗濯機、炊飯器、電子レンジ、エアコン、テレビ、掃除機、調理器具、食器、衣類収納、ごみ箱、ティッシュやトイレットペーパーなど各種消耗品…。

そう考えると1Kの部屋だとしても、このような生活必需品を含めて色々なものがあったと思います。さて、当時住んでいた部屋と、当時住んでいた街のことを、それぞれ思い出せますか。

 

 

・学校、職場までの道中のこと

・近所に住んでいた人のこと

・好きだった地域の飲食店

・新しい街でのエピソード

・その物件、エリアを選んだ理由

・当時の食生活

・部屋の間取り、あったもの

・遊びに来た人のこと

・インテリアのこだわり

・一人暮らしにまつわるエピソード

 

 

初めての一人暮らしは、やはり新鮮で何かと覚えているもの。実際に時を経て再び訪れてみれば、さらに当時の詳細がよみがえってくると思います。ぜひ、一人暮らしをして新生活を迎えたときのフレッシュな感情を「自分史」に書き記してみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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