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書き方

2020/01/18

「自分史」に、小・中学生のときに聴いていた音楽のことを書く

「自分史」に、小・中学生のときに聴いていた音楽のことを書く

小学~中学生くらいのとき、どんな曲を聴いていましたか。

 

 

小学校に上がる前は童謡やアンパンマンなどのアニメソングくらいしか音楽との接点はありませんが、小学校に入学して進級するにつれて歌謡曲や洋楽、Jポップ、クラシック、ジャズなど様々なジャンルの音楽に慣れ親しんでいくと思います。

世代や年齢、育った環境、親の好みなどによってかなり差が出ると思いますが、小学校高学年にもなれば、思春期だからこそ胸に刺さる楽曲もあったのではないでしょうか。

 

明石家さんまさんは何かの番組で「音楽は人生の目次」と言っていましたが、まさにいい得て妙。特に感性が豊かな時期に聞いた楽曲を聴けば、その時期の記憶がよみがえってくると思います。さて、まずは思春期の始まりくらいに好んで聴いた曲のことを思い出せますか。

 

 

・好きだった曲

・ハマったアーティスト

・友だちに勧められた曲

・初めて買ったレコード、カセットテープ、CD

・家で音響機器が置いてあった場所

・初めてカラオケで歌った曲

 

 

特に日本のポップスは時期によって流行がかなり変わりますから、思い出の曲が何かを聞けばその人の世代はだいたい予想できそうです。ちなみに私が思春期の頃はパンクロック全盛期で、ブルーハーツやBOØWY、Xなどが人気でした。

 

 

なお、日本の音楽界の大まかな流行は下記のとおりです。

 

 

1950年代 ジャズ、アメリカンポップスの和訳

1960年代 英米バンドに影響を受けたグループサウンズ、フォークソング、演歌

1970年代 フォークソング、ムード歌謡

1980年代 ロックバンド、シンセサイザーなどを用いた電子音楽

1990年代 ジャンルの多様化、音楽メディアの売上高がピークに

2000年代以降 ヒップホップ、アイドル・アニメソングの台頭 ネット普及による業界再編

 

 

わずか50~60年で、音楽の流行は激変していますね。とはいえ幼少期に聴いていたジャンルの曲は、大人になっても好んで聞き続ける傾向はあると思います。ぜひ、自分の音楽のルーツのなる思春期に聞いた音楽にまつわるエピソードを、「自分史」に書き記してみてください。

それに音楽が引き金となり、別の当時の記憶がよみがえってくるかもしれません。手元に当時のレコードやCDがなくても、過去にヒットしたほとんどの曲はYouTubeなどにアップロードされているので、当時の音楽を聴くのも容易です。

 

「自分史」を書く前にまずは一度、当時自分が好きだった曲を聞いてみることをお勧めします。

 

 

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