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書き方

2020/01/17

「自分史」に、小学校卒業間際や中学校入学直後のことを書く

「自分史」に、小学校卒業間際や中学校入学直後のことを書く

小学校を卒業する間際や、中学校に入学した直後の心境を覚えていますか。

 

 

目前に中学入学を控え、公立であれば私服から学生服に変わるというタイミング。幼少期から青年期に変わる節目でもありますから、当時のどこかそわそわしたような感じの記憶がしっかり残っている人も多そうです。

また、小学校の終わり際は人によっては中学受験のタイミングでもあります。個人的には私立中学があることさえ知らなかったので、人それぞれで色々な道があるんだと思い知らされた初めての出来事でもありました。

大体の生徒は同じ公立中学に進学することになるのですが、他の小学校から来る生徒のほうが断然多くて人間関係が一変した記憶があります。

 

ちなみに私立中学に通う生徒の割合は、全国では7.3%。14人に1人という計算です。しかし東京都内だけその数字が突出しており、私立中学に通う生徒の割合はじつに24.8%。約4人に1人が私立に通っているというわけです。

世帯別にみると年収800万円以上の世帯の子どもが私立中学に進学する割合は77.5%。私立か公立かの差は、世帯の収入に直結していることが分かります。

 

さて、そうした家庭の事情が見えてくる時期でもありますが、小学校卒業間際や中学校入学直後のことは思い出せるでしょうか。

 

 

・小学校卒業間際の友だちとのやり取り、交わした会話

・小学校卒業間際のイベント、エピソード

・小学校の卒業式のこと

・進学にあたって用意したこと、家族とのエピソード

・中学校の入学式のこと

・中学入学直後に感じたこと

・中学入学直後のエピソード

 

 

生活が一変する時期でもありますから、記憶に残っていることも多いのではないでしょうか。ぜひ、小学校から中学校に上がるという思春期が始まりたての淡い記憶を、「自分史」に記してみてください。

 

などと記しながら個人的にはこの時期、大した記憶が残っていません。英語の教科書を初めて手にしたときハンプティダンプティのイラストが不気味だったなとか、そんなどうでもいいことばかりを覚えています。もっと大事なことを覚えていてもよさそうなものですが…人間の記憶なんて意外とそんなものなのか、はたまた自分だけなのかは分かりません。

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