コラム
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書き方

2019/02/04

人生をカテゴリ分けする

人生をカテゴリ分けする

自分史の全体像を把握するにあたり、人生をカテゴリ分けすることは大切です。

 

自分史とは、端的に言えば「自分の身に巻き起こったエピソードの総集編」。自分の人生を客観視し、年表などをつくって年代ごとにカテゴリ分けすれば、各エピソードを編集する際にスムーズです。

 

例えば、

 

「幼少期」

「小・中・高校生時代」

「大学生時代(短大・専門学校)」

「社会人独身期」

「結婚・子育て期」

「社会人要職期」

「リタイア後」

 

といった具合で、これをそのまま「章」としてくくってもよさそうです。あとはそれぞれの時代で思いだせるエピソードを書き、最後にそれらをまとめていくという流れです。

 

人によっては時間軸でなく、

 

「幼少期~小4までを過ごした新潟県時代」

「小5~高校卒業までの愛知県時代」

「大学~就職で35歳まで過ごした東京都時代」

「転勤で移住した静岡県時代②」

「セミリタイアで移住した千葉県時代」

 

というように、そのとき過ごした拠点を軸にしてもいいと思います。あるいは仕事とプライベートをきっちり時代分けしてもいいかもしれません。

カテゴリを分けたうえで、各時代における人間関係をまとめればさらに分かりやすくなります。

 

日本史が「平安時代」「鎌倉時代」「室町時代」「戦国時代」「安土桃山時代」「江戸時代」と区切られているのと同様、自分史にもそれぞれの時代があります。これらを明確に区分することが、自分史をうまくまとめられる秘訣です。

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