コラム
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書き方

2019/01/15

思い出の地にヒントあり

思い出の地にヒントあり

 

 

自分史を書くための記憶を呼び覚ますにはどうしたらいいか。

 

これに関しては色々とありますが、自分史を書く前にやっておきたいのは、「思い出の場所を訪れる」ことです。

 

通っていた学校、初デートした公園、大学時代に住んでいた街、かつての職場エリア、家族で行った行楽地や旅先など、自身にゆかりのある地に改めて訪れてみることで往時の記憶はよみがえるもの。学生時代に登下校していた道を辿ってみる、思い出の旅先に同じ時期に訪れてみるなど、当時と同じ行動をするとより効果的です。

 

 楽しかったこと、辛かったこと、面白かったこと、悩んでいたこと。そのときの自分が何を考えていたか、それぞれの感情ごとにゆっくり思い返していくことで、あいまいな記憶が連鎖しながら、より深く当時のことを思い出せるはずです。その際にその場で記録したメモや写真は、自分史を書くうえで大切な素材です。

 

「自分史」とは、自分の歴史です。別に自分史執筆のためでなくても、思い出の地に訪れるのはシンプルに懐かしくて楽しい行動ですよね。

自分史を書きたいけど何を書いていいかわからない、書きたいのに何も思い出せないという方は、まずは軽い気持ちで、思い出の場所を訪れてみてはどうでしょうか。きっと自分史執筆のヒントが得られるはずです。

 

 

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